チロシンはアミノ酸の一種です。
チロシンは必須アミノ酸ではありませんが、
脳や神経が正常に働くために必要不可欠なアミノ酸で、
脳内物質のドーパミンやノルアドレナリンの材料
となるアミノ酸です。
ドーパミンやノルアドレナリンは共に重要な脳内物質で、
中でもドーパミンは快の感情、意欲、学習に関係し、
学習や仕事にやる気を持って取り組んでいく為に、
欠かす事の出来ない脳内物質です。
脳科学者の茂木健一郎氏が提唱する、
いわゆる「アハ!体験」も、
このドーパミンの分泌する瞬間を指した言葉ですね。
今回のチロシンの効果はいたってシンプルで、
チロシンで材料補給をする事によって、
ドーパミンやノルアドレナリンの脳内での濃度上昇を促します。
その事によって、
ADHD、鬱、慢性疲労症候群、性機能障害の症状緩和、
もっと一般的なところでは、
やる気や集中力の向上が期待でき、
なおかつあくまで材料を多めに摂るだけなので、
副作用の心配がないのがチロシンの魅力です。
掲示板等では、
NOW社のトゥルーフォーカス等が比較的人気があるようです。チロシンに加えてさらに、チロシンの材料となるフェニルアラニンも入っているのが特長です。トゥルーフォーカスの場合はチロシンの効果が切れると、今度はフェニルアラニンがチロシンへと体の中で変わってくるため、普通のチロシンよりも効果の持続性が期待できます。

トゥルーフォーカス NOW社
その他にも、チロシンにアセチル基がついたアセチルチロシンという商品もあります。こちらはチロシンの吸収性と安定性が向上した物で、掲示板等でチロシンでは効果を感じられかったのが、アセチルチロシンだと効果が体感できた等の書き込みも見かけた事があります。

アセチルチロシン Jarrow Formula社
個人的な感想としては、
チロシンの体感を口で形容するのは中々難しいのですが、
額の裏側あたりが活性化されてポカポカと熱を持つような感じがします。
トゥルーフォーカスとアセチルチロシンは両方試してみましたが、
アセチルチロシンのほうが効果が私は体感しやすかったです。
しかし効果の持続性は3、4時間といった感じでしょうか。
チロシンが気に入って使い続ける場合には、
短期集中したい時にはアセチルチロシン、
一日集中力を切らしたくない日にはトゥルーフォーカス、
といったように、使い分けるのがベストかと思います。
また、チロシンは副作用の心配はほとんどありませんが、
連用を続けると身体が慣れて来てしまい、
耐性(だんだんと効果がうすくなり、量を増やさないといけなくなる)
がつきやすいと言われているので、
仕事等がない日は飲まないようにする事をおすすめします。
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これからもぜひ続けてください^^
続けていきたいのですが、
少し忙しいので今月中はあまり更新できないかもしれません。
これからもよろしくお願いします。
私も仕事の前には補給しています!!
コメント有り難うございます。
チロシンいいですよね、
個人差があると思いますが、
連用のし過ぎで耐性がつく事さえさければ、
副作用もなく様々な人の悩みを救う可能性を持ったサプリメントかと思います。
私もアセチルカルニチンとローテーションで、
朝のメニューに組み込んでいます。
日本でも認知度が上がれば人気が出てくるでしょうね。